「急な雨に備えて、キャンドゥでカッパを買っておきたい」

そう思ってお店へ行っても、意外と迷うのが売り場です。

傘なら見つけやすいのですが、レインコートやポンチョ、ズボンタイプとなると「雨具?トラベル用品?」と探す場所が分かりにくいですよね。

さらに、キャンドゥには110円の商品だけでなく、子供用や大きめサイズ、持ち運びやすいタイプなどもあります。

せっかくなら、使う場面に合ったものを選びたいところ。

この記事では、キャンドゥでカッパを探すときの売り場候補から、ズボン・子供用・コンパクトタイプの違いまでまとめました。

「お店へ行ったら、まずどこを見る?」というところから順番に紹介します!

カッパ(キャンドゥ)の売り場はどこ?店内を探すときのポイント

キャンドゥ公式通販では、カッパ類が「レインウェア」としてまとめられています。

ただし、公式通販のカテゴリー=実店舗の売り場ではありません。

店舗ごとにレイアウトが異なるため、次の順番を目安に探してみてください。

探す順番売り場候補探したいもの
1傘・雨具周辺レインコート・ポンチョ・パンツ
2トラベル用品周辺携帯用・コンパクトタイプ
3防災用品周辺非常用の簡易雨具
4季節特設コーナー梅雨・台風時期の雨対策用品
5特設ワゴンなど季節的に展開される商品

※実際の配置は店舗によって異なります。

店内を何周もするより、雨具→トラベル→防災の順に探すほうが効率的。

私なら最初に傘が並んでいる場所を目印にします。

雨具・傘・季節用品コーナーを優先チェック

最初に確認したいのは、傘や雨対策グッズが集まっている場所です。

キャンドゥ公式通販でもレインコート、ポンチョ、レインパンツなどがレインウェアとして扱われています。

店舗でも、折りたたみ傘や傘カバーなどが並ぶ周辺から探してみるとよいでしょう。

梅雨や台風シーズンなら、季節商品の特設スペースも確認してみてください。

通常の商品棚になくても、雨対策用品として別の場所へ移動している可能性があります。

トラベル・防災用品売り場も探してみる

雨具周辺になければ、トラベル用品も候補です。

公式通販では、持ち運びに便利なレインポンチョやコンパクトタイプも確認できます。

また、キャンドゥ公式の防災特集には、携帯用レインポンチョ、レインコート、バッグ付きレインウェアなども掲載されています。

そのため、

雨具
↓
トラベル
↓
防災

の順番で探していくと効率的です。

特にコンパクトタイプはパッケージが小さいため、「カッパ=大きな袋」と思って探すと見落とすかもしれません。

見つからないときは?店員さんへの確認や在庫確認のコツ

何か所か探しても見つからなければ、店頭スタッフへ確認しましょう。

キャンドゥ公式Q&Aでは、電話や問い合わせフォームから店舗商品の取り扱いや在庫確認は受け付けていないと案内されています。

そのため、店頭で、

「レインパンツのMサイズを探しています」
「子供用レインポンチョはありますか?」

など、具体的に伝えるのがおすすめです。

商品名・JANコード・公式通販の商品画像をスマホに保存しておくと、さらに伝えやすくなります。

『カッパありますか?』より、公式通販の商品画面を見せるほうが話が早そう。

欲しいものが決まっているなら、出かける前にスクショしておくと便利です。

なお、取り寄せは店頭で相談できますが、200円以上の商品やメーカー欠品・廃番品など、一部対応できない商品があります。

取り置きも行われていません。

カッパ(キャンドゥ)の種類は?ズボンやコンパクトタイプの特徴を紹介!

キャンドゥのレインウェアを調べてみると、思った以上に種類があります。

代表的なものを「どんな人に向いているか」まで含めて整理しました。

タイプ価格の例向いている場面
レインパンツM・L110円下半身の雨対策
大きめレインパンツ220円ゆったり着たい
靴までカバーできるレインパンツ110円靴・パンツをまとめて守りたい
携帯用コンパクトレインポンチョ110円旅行・イベントの予備
子供用レインポンチョ220円子供のお出かけ
子供用プルオーバー110円手頃な子供用を探している
バッグ付きレインウェア330円収納・持ち歩きを重視

商品によって売り切れ・入荷待ちになることもあります。

また、公式通販への掲載と実店舗の在庫は別です。

迷ったら値段より『どこまで濡らしたくないか』で選ぶと分かりやすいです。

上半身だけなのか、ズボンや靴まで守りたいのかで必要なものが変わります。

下半身の濡れを防ぐ「ズボン(レインパンツ)」

キャンドゥではM・Lのレインパンツのほか、大きめサイズも確認できます。

サイズは商品によって異なるため、普段の洋服サイズだけで判断せず、購入する商品のパッケージを確認してください。

そして、ここで注目したいのが「靴までカバーできるレインパンツ」です。

公式通販では110円(税込)で掲載されており、男女兼用。

靴まで覆える仕様になっています。

普通のレインパンツだと足元は別に対策する必要がありますが、こちらなら靴までまとめてカバーできるのが特徴です。

「ズボンは濡れなかったのに、靴がびしょびしょ……」となりやすい屋外イベントでは、こうしたタイプも候補になります。

ただし、本格的な防水ウェアとは用途が異なります。長時間の大雨や自転車移動なら、専用のレインウェアと比較してください。

携帯に便利な「コンパクト」仕様のレイングッズ

旅行やイベント用なら、コンパクトタイプが便利です。

キャンドゥ公式通販には110円(税込)の「携帯用コンパクトレインポンチョ」が掲載されています。

小さく持ち運びやすいため、

  • フェス
  • 花火大会
  • テーマパーク
  • スポーツ観戦
  • 旅行
  • 防災バッグ

など、「使うか分からないけれど雨具を持っておきたい」という日に向いています。

なお、公式通販の商品説明では、このコンパクトレインポンチョについて繰り返し使用できない旨が記載されています。

普段使いというより、急な雨への備えとして考えるほうがよいでしょう。

110円・220円・330円はどう選ぶ?

ここは他の記事では意外と分かりにくい部分です。

キャンドゥでは価格帯が違いますが、「330円だから110円より3倍丈夫」と考えるのは早いです。

収納バッグ、サイズ、形なども価格差に関係しています。

私なら次のように分けます。

  • とにかく安く雨をしのぎたい  → 110円タイプ
  • 大人用・子供用などサイズを重視  → 220円タイプも比較
  • 収納して持ち歩きたい  → バッグ付き330円タイプ

毎日使うなら100均だけに絞らず専用品を検討する。この線引きも大切だと思います。

カッパ(キャンドゥ)の子供用は通学やレジャーにおすすめ!

キャンドゥ公式通販では子供向けのレインウェアも確認できます。

ただ、「子供用」と書いてあれば何でも同じというわけではありません。

子供用は値段よりサイズと着やすさを優先したいところ。

通学ならランドセル、レジャーなら動きやすさまで考えると選びやすくなります。

キッズ向けレインウェアの種類と目安サイズ

代表的なのが220円(税込)の「レインポンチョ 子ども用」で、適応身長は約120~150cmです。

さらに110円(税込)の「レインコート(プルオーバータイプ)子供用」も確認できます。

こちらは頭からかぶるタイプで、公式では小さな子供でも簡単に着られることが特徴として案内されています。

さらに現在の公式通販には、「ダイカットケース付きレインコート 子供用」110円(税込)も掲載されています。

持ち運びやすい使い捨てタイプとして案内されているため、旅行やイベントの予備を探している家庭には選択肢になりそうです。

リュックやランドセルを背負ったまま着られるタイプはある?

キャンドゥのレインウェアカテゴリーでは、リュックなどを背負ったまま着用できるレインポンチョも案内されています。

ただし、今回確認した定番の子供用レインポンチョについて、ランドセル対応とは明記されていません。

通学用として購入するなら、「ポンチョだからランドセルも入るはず」と考えず、パッケージのサイズや用途を確認してください。

ランドセルまで覆えない場合は、ランドセル用の雨よけを別に用意する方法もあります。

子供用は反射材・フードもチェック

雨の日は視界が悪くなるため、子供用では濡れにくさ以外も気になります。

今回確認した定番商品について、反射テープ付きとは一律に確認できませんでした。

店頭では、

  • 反射材の有無
  • 周囲から見えやすい色か
  • フードで視界が狭くならないか
  • 大きすぎて歩きにくくないか

も確認しておきたいところ。

「子供用=安全機能付き」と思い込まず、商品ごとに見ることが大切です。

カッパ(キャンドゥ)はどれを選ぶ?使う場面別に比較

種類が分かっても、「結局どれ?」と迷いますよね。

そこで用途別に整理してみました。

こんな人選ぶ候補
とにかく安く備えたい110円の簡易タイプ
バッグへ常備したいコンパクトポンチョ
靴まで濡らしたくない靴までカバーできるレインパンツ
子供のイベント用子供用ポンチョ・レインコート
収納しやすさ重視バッグ付きタイプ
長時間・大雨で使う専門店のレインウェアも比較

この中で特に注意したいのは最後です。

キャンドゥのレインウェアは、急な雨や携帯用として魅力があります。

一方、長時間の豪雨、自転車通勤、登山などまで100均商品ひとつで対応しようとする必要はありません。

「キャンドゥで十分な場面」と「専用品を選んだほうがいい場面」を分けることが、後悔しにくい買い方です。

100均だから全部110円、全部簡易タイプと思っていると選びにくいんですよね。

『予備なのか、本番用なのか』を先に決めるだけでもかなり絞れます。

キャンドゥのカッパを購入する際の注意点

店舗規模による品揃えや在庫の違い

キャンドゥ公式では、店舗の規模や地域性によって取り扱う商品の種類・量が異なると案内されています。

ここで使いたいのが公式店舗検索です。

店舗検索では大型店・標準店・小型店のほか、「200円以上」の商品を取り扱う店舗でも絞り込めます。

220円や330円のカッパを狙っているなら、出かける前に「200円以上」の取り扱いがある店舗か確認しておくと無駄足を減らしやすいでしょう。

ただし、「200円以上取り扱い店舗=目的の220円商品がある」という意味ではありません。

あくまで店舗選びの目安として使ってください。

公式通販は「1点だけ買う」と送料にも注意

「店舗になければネットショップで買えばいい」と考える人もいると思います。

キャンドゥ公式ネットショップでは1個から注文できますが、送料は1回の注文につき770円(税込)です。

110円のポンチョ1点だけを買う目的なら、送料のほうがかなり高くなります。

そのため私なら、

店舗で探す
 ↓
別店舗を検討
 ↓
ほかにも必要な商品があるなら公式通販

という順番で考えます。

公式通販は「カッパだけを安く買う場所」というより、ほかの商品とまとめて注文するときに使いやすいですね。

また、ネットで注文して店舗で受け取るサービスは行われていません。

110円の商品に送料770円だと、さすがに迷いますよね。

カッパだけなら店舗、日用品もまとめて買うなら通販、と使い分けるのが現実的です。

急な雨で慌てないために店舗へ行く前にやっておくこと

最後に、私なら店舗へ行く前に次の3つだけ確認します。

  1. 公式通販で欲しいタイプを決める
  2. 商品名・JANコード・画像を保存する
  3. 220円以上の商品なら公式店舗検索で「200円以上」取り扱い店舗を確認する

あとは店頭で雨具→トラベル→防災の順に探し、なければスタッフへ確認。

これなら「どこにあるか分からない」と店内を探し回る時間を減らせます。

カッパ(キャンドゥ)のまとめ

キャンドゥでカッパを探すなら、まず傘・雨具周辺を確認し、見つからなければトラベル用品、防災用品、季節特設コーナーへ範囲を広げてみてください。

公式通販では、レインパンツ、子供用ポンチョ、コンパクトタイプ、バッグ付き商品など種類も豊富です。

さらに靴までカバーできるレインパンツや、持ち運びやすいケース付きの子供用レインコートも確認できます。

選び方で迷ったら、価格より「何回使う?」「どこまで濡らしたくない?」「持ち歩く?」の3つで考えると分かりやすいですよ。

そして、売り場と在庫は別です。

店舗ごとに取り扱いが異なるため、欲しい商品が決まっているなら公式通販で商品名やJANコードを控えておきましょう。

220円・330円商品を探す場合は、公式店舗検索の「200円以上」取り扱い条件も店舗選びの参考になります。

急な雨用なら110円、本格的に使うなら専用品も比較。

この線引きまで決めておけば、キャンドゥで『どれを買えばいい?』と迷いにくくなりますよ!

参考サイト